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軌道検査

軌道の破壊程度を定期的に数値で管理し効果的に維持、補修する

毎日何百回と通過する列車を支える軌道は、毎日少しずつ破壊されていきます。
その破壊程度を定期的に数値で管理し効果的に維持、補修することが必要です。近年、保線業務の省力化によりアウトソーシング化が進められ、それに応えるべく、当社は軌道検査作業の自動化、機械化に取り組み役務サービスとして広くお客様から信頼を得て保線作業の効率化をアシストしています。

軌道検査の種類


レール探傷検査

事前に目視では確認できないレール内部の傷を早期に発見、処置することで列車の安全運行が確保されます。

  • イメージ 走行式探傷装置TRD-100

    走行式レール探傷装置TRD-100は長い距離を探傷する作業に適した装置です。

  • イメージ 画像式超音波レール探傷器PRD-100C

    レール専用で軽量設計により移動が簡単で場所を選ばずに作業が可能です。

  • イメージ 頭部横裂測定器FG-50E

    頭部横裂測定器は、今まで測定が難しかったレール頭部のシェリング傷の下側に発生する横裂傷の深さを測定するための専用測定治具です。2次検査の役務サービスにおいて実施しております。

  • イメージ デジタル超音波探傷器SM-10R

    レール溶接部など特定箇所を手動により精密に探傷するための専用探傷器です。


軌道変位検測

動力車で牽引しながら、光学センサにより非接触でレール頭頂面と側面の位置を測定し、軌間・水準・高低・通り・平面性を測定します。。

軌道検測装置

レール遊間量検査

動力車で牽引しながら、光学センサによりレール継目部の遊間量を自動的に計測・記録し、継目部の画像も同時に収録し簡単に確認ができます。軌道検測装置と同時に牽引すると効率的に計測ができます。

軌道検測装置+レール遊間量測定装置

分岐計測装置

レーザースリット光源と2次元CCDカメラによる「光切断法」を採用し、分岐器内のレール及びクロッシングの摩耗量・バックゲージ・フランジウェー幅、そして軌道変位4項目の同時測定を可能にしたシステムです。

分岐計測装置

軌道軌道に関するリンク先